雑誌『WIRED』日本版×ArtSticker

【須田誠・オンライン展示】雑誌『WIRED』日本版×ArtStickerによる共同企画の審査を通過し、現在展示しています。

テーマは「WANDERLUST展 -越境への欲望-Wanderlust(ワンダーラスト)とは旅行熱/放浪癖という意味。その原義は「世界を探求したいという強い欲望」のことだそうです。

どういう構成で展開しようかと考えました。

旅の写真は何万枚もあるのでまずはその中から組んでみたのですが今回は未発表作品で参加することにしました。

自分が昔から作っている作品を撮影して「写真」というカテゴリーでの出展です。未発表ですから誰にも見せたことのない作品です。

脳内を覗かれるようでちょっと恥ずかしいですが、他にも未発表作品が沢山あるのでタイミング見てカミングアウトしていこうかな。

公募はこちらから!

Artstickerで他の作家の作品もぜひ御覧ください! 現代の旅が表現されています。ハービー・山口さん主催の展示「STAY HOME展」と「4と1展〜今までと今の作品集〜」にも審査を通過して展示されていますのでそちらも合わせてどうぞ!

全部込みのレンズ講座!もうこれ以上ありえない!

【超得レンズ初講座!】
参加への流れ。
1.好きなレンズを選ぶ!
2.申し込む
3.レンズが届く・配送料無料!
4.11日間レンタル(土日二回&祝11/3含)
5.レンズ使いまくり!
6.レンズ講座!(タムロン講師)
7.レビュー会!(タムロン講師)
8.講座終了からまだ三日間使用可!
9.返却日夕方まで使用可!
10.写真が上達する!
 
オール込み込みで5500円! これ以上ありえない企画!

主催:須田誠 写真教室
協力:タムロン/GooPass

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@tamronjp

【第三回 写真×哲学講座<意識>】

【第三回 写真×哲学講座<意識>】
目先の講座ではありません。時代が欲している講座です。今回は「意識」。
 
WE BELIEVE PHOTO POWER!!
須田誠
 
◆◇◆◇◆◇◆
◇第三回詳細◇
◆◇◆◇◆◇◆
 
<意識>
ベンヤミンがキミに問う。
「写真はなぜ見た目通りに撮れないのか?」
 
・ベンヤミンにとって写真とは? ~ 肉眼とカメラの眼の違い ~
・シャッターを押すときに生じている無意識とは?
・哲学対話「眼には映らず写真にしか映らないものとは?」
 
<事前提出課題:講師角田さんより>
「改めて写真を見直してみて、撮った時と比べて印象が違うな、変わったなという写真を1枚選びご提出ください。新しく撮った写真でも、アーカイブからそう感じた写真でも構いません」
〆切:10/21(水)23:59まで!!
 
 
◯日時:
10/23(金)
オープン:19:45
スタート:20:00~22:00終了予定
 
◯講師:角田将太郎(おとな哲学アーダコーダ代表理事)
 
◯場所:ZOOMクラス
・お支払いが確定した方へZOOMのURLをお送りします。
・URLは転載不可でお願い申し上げます。
・ビデオはオンにして顔を見せてのご参加となりますのでご理解くださいませ。
 
◯参加費:
4400円(税込)
 
◯定員:
10名(先着順)
 
◯予約申込:
〆切:10/23(金)午前中まで
https://forms.gle/2k4B5hin1sC5TY5BA
 
◯参加費のお支払い方法:
・銀行振込にて承ります。
・振込先はお申込者に知らせ致します。
 
ではご参加お待ちしております!!
写真について学ぶクラスですのでお気楽にご参加下さい!
 
ありがとうございます。
 
「もう一度生まれ変わっても写真をやりたい」と思うぐらい写真をやり抜こう!
 
 
Alternative ONLINE講座(須田誠 写真教室)
須田誠
 
 ◇
 
◯年間授業概要:
第1回<現象> 写真を見る時、キミたちは何をみているのか(by フッサール)
「写真をみる時キミたちは何をみているのか」

第2回<存在> 写真をみる時に現れる自己は、いかなる存在か(by ハイデガー)
「あなたにとって被写体とはどのような存在なのか?」

第3回<意識> レンズ越しにしか現れない空間とは(by ベンヤミン)
「写真はなぜ見た目通りに撮れないのか?」

第4回<時間> 写真をみる時、私たちはいかなる時制に立っているのか(by バルト)
第5回<芸術> 写真はどのようなときに芸術性を帯びるのか(by ランシエール)
第6回<記号> 写真とはどのような記号であるのか(by グッドマン)
第7回<知覚> 写真をみる時、私たちは何をみているのか(by ウォルトン)
※年間通して全7講座を予定しています。
 
 
⚫2020年日程:
第4回 11/27(金)20:00
第5回 12月予定
◯2021年日程
第6回目 詳細後日
第7回目 詳細後日

 
※単発受講も可能ですが連続受講をお薦めします。
※時代の流れなどに合わせて急遽変更になる可能性もございますのでご了承ください。
 
 ◇
 
◯プロフィール
角田 将太郎
NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ代表理事。東京大学教養学部卒。大学で自分が感じた哲学することの魅力と、難解で役に立たないものという哲学に対する世間的なイメージのギャップに違和感を感じ、「人生を豊かにする楽しい哲学の体験」を創出する実践哲学者として活動する。

電通、外務省、AGC旭硝子、森美術館、東京海上日動、東京大学、武蔵野大学高校、自由の森学園中高などで講義。
http://ardacoda.com/
 
 ◇
 
【キャンセルポリシー】
・欠席、参加日の失念、キャンセル等、お支払い後のご返金は一切応じられませんのでご了承ください。
・同様にお客様のネット環境の不具合で視聴できない場合も申し訳ございませんが返金されませんのでご了解ください。
・必ず日時等よくご確認の上お申し込みください。
・お支払いは銀行振込にてお支払い下さい。
・一括払いでお願い致します。
・全て完全予約制になります。
 
 
◯主催:
須田誠 写真教室
 
◯協力:
TOKYO PHOTO RADIO F128
 
◯お問合せ:
makotophotows@gmail.com
件名に必ず「写真✕哲学」と書いて下さい。本文に名前もお忘れなく。
 

クラクラする色

何色かわからないとか、自分の知識の中にないものに出会った時ってクラクラすることありません? 

旅先でのカルチャーショックとかも同じ。自分の狭い人智を越えたものに出会った時。ノックアウトされる。

微灰紫色の薔薇。薄ーいグレーと薄ーい紫の中間ぐらいの何色とも言えない、あーもう許してーという淡い色の薔薇。

使ってない脳の奥のほうにある秘密の領域に生まれて初めて触れられた感じ。

エロスとタナトスを越えたそこにある何か。心を奪われるとはこういうことか。