プロだって最初のカメラは「標準キットレンズでした」女性限定・副業カメラマン講座 3DAYS

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「女性限定・副業カメラマン講座 3DAYS」の講師であり

プロカメラマン、多田沙紀のインタビュー続き。最初はみんなキットレンズ。ブレッソンだって、キャパだって、みんな最初は初心者だった。

ちなみにボクが最初に買った一眼レフは、東南アジア仕様のキヤノンEOS「888」という安い一眼レフ(笑)。欧米で発売する前にアジアでテストで発売する用のカメラだったらしい。

それで撮った写真の写真集『NO TRAVEL, NO LIFE』が25,000部も売れたのですから、やはり写真は機材ではないですね。

888。今思うと取っておけばよかったなーと後悔しています。たぶん、若い頃だったのでお金がなくて売ってしまったのです(泣)。今年、平成8年8月8日になるって知ってました? その時にこのカメラがあればー。日付入りで撮影してみたかったな。

そんなわけで、「女性限定・副業カメラマン講座 3DAYS」
ぜひ女性で写真が好きで、好きを仕事にしたい方、ご参加お待ちしております!!

現役カメラマンの講義、屋外でのロケ撮影実習(モデルあり)、スタジオ大型ストロボ実習(モデルあり)、女性同士の対話の時間、とオール込み込み、内容充実ですので!! 

インタビューはまだまだ続きますが、お申し込みお早めに!!
すでにお申し込みくださった方、ありがとうございます。詳細は追って!

「女性限定・副業カメラマン講座 3DAYS」詳細はこちら!

▼カメラマンの多田沙紀

▼須田誠 写真教室は2026年で15周年を迎える信頼の写真教室です。須田誠

Makoto Suda【TOKYO PHOTO RADIO F128】

Makoto Suda【TOKYO PHOTO RADIO…

10/29個展『風の庭園』開催決定! 写真家/写真集『NO TRAVEL, NO LIFE』は25,000部突破。NYのMOMAでも発売。EXILE等撮影。写真集『GIFT』オダギリジョーさん絶賛。写真教室は来年15周年4000名を輩出👉https://goo.gl/Ma8w1X

プロだって最初のカメラは「標準キットレンズでした」女性限定・副業カメラマン講座 3DAYS|Makoto Suda【TOKYO PHOTO RADIO F128】

なぜカメラマンになったか?「人生一回だから。」女性限定・副業カメラマン講座 3DAYS

こんにちは、須田誠 写真教室の写真家・須田です。

今回の「女性限定・副業カメラマン講座 3DAYS」の講師であり、カメラマンの多田沙紀にインタビューしましたので何回かに分けてお届けします。凄くいいと思った。

インタビューはこちらから。

「人生一回しかない」
そうなんですよ!ホント!

今すぐ、動こう!女性のみなさん!
永劫回帰です! by ニーチェ

そんな女性のための、
【副業カメラマン講座3DAYS】詳細はこちら!!
https://travelfreak.jp/ws-beginner/fukugyo_kameraman/index2.html

メイン講師は、
須田誠 写真教室の全クラス修了後、
スタジオをゼロから立ち上げ、
結婚・子育てをしながら、
今も現役で活動する女性プロカメラマンです。

◯内容: 
1.現役プロのリアル講義(営業・価格・仕事の考え方)
2.ロケ撮影実習(モデルあり)
3.スタジオ撮影(ストロボ+家族写真)
4.女性としての将来のあり方(対話)

神社への撮影許可申請書はどこへ出せばいいの?
神社本庁?? 申請の紙はどこにあるの?
そんなかゆいところに手が届く話から、未来のことから、
現役のプロがリアルにお伝えします。

「写真を仕事にしてみたい」
そう思ったことはありませんか。

詳細はこちら!先着順!8名限定!
〆切2/22(日)

https://travelfreak.jp/ws-beginner/fukugyo_kameraman/index2.html

◯主催:須田誠 写真教室(開校15年の信頼の写真教室)/写真家・須田誠
◯お問合せ
makotophotows@gmail.com

副業として写真を続けるという選択。結婚・子育ての先まで考えた、女性限定カメラマン講座をつくった理由

女性が、副業として写真を続けるという選択。
結婚・子育ての先まで考えた、女性限定カメラマン講座をつくった理由

主催:須田誠 写真教室
写真家・須田誠

副業講座は、世の中にたくさんあります。

けれど、
結婚や出産、子育てまで含めて「人生」を扱う副業講座は、ほとんどありません。

写真を仕事にすることは、収入を得る手段を増やすだけでなく、その後の生き方そのものに影響していくからです。

写真教室ならではのリアルな視点から、地に足をつき、かつ実技を含んだ講座。
 
「女性限定・副業カメラマン講座 3DAYS」を開催します。

開校15年の中で、
「写真が好き。でも将来が不安」
そんな声を、数えきれないほど聞いてきました。

メイン講師は、須田誠 写真教室の全クラス修了後、スタジオをゼロから立ち上げ、結婚・子育てをしながら、今も現役で活動する女性プロカメラマンです。

◯内容: 
1.現役プロのリアル講義(営業・価格・仕事の考え方)
2.ロケ撮影実習(モデルあり)
3.スタジオ撮影(ストロボ+家族写真)
4.女性としての将来のありかた(対話)
 
写真を仕事にしたい、将来について悩んでいる人、一人の人として認められたいなどなど、迷ってる方は是非。

ひとつ大きなポイントは、
ラストに、将来に対する対話も行います。
女性としての声。みんなの声。
 
写真を仕事にするとはどういうことか。
副業と人生を、どう両立させるのか。
 
女性限定・3日間集中講座です。

▶ 講座の詳細・開催日程はこちら
https://travelfreak.jp/ws-beginner/fukugyo_kameraman/index2.html
 
ご参加お待ちしています。
須田誠

▼今回のメイン講師。子育て中の現役カメラマン、多田沙紀さん。
「 写真を通して、変わらない日常を愛おしく思う人を増やしたいと思っています」

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photo by Saki Tada
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photo by Saki Tada
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photo by Saki Tada
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photo by Saki Tada
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photo by Saki Tada

好きなことを仕事にする3日間
詳細はこちら👉️
https://travelfreak.jp/ws-beginner/fukugyo_kameraman/index2.html

主催:須田誠 写真教室(開校15年信頼の写真教室)/写真家・須田誠
https://travelfreak.jp/ws-beginner/index.html

一年が早かった、ではなく、太かった件

よく一年は早かったなーって言いますよね。僕も毎年言っているような気がします。でも今年は違っていました。
 
今年は、
「一年が太かったなー」
です。
 
1月から12月への直線の時間じゃなかった。今年の時間は、凄く太くて、温かくて、感動的で、確固たる「なにか」であった。
 
時間が「線」ではなく「塊」だった。この一年間は、点だったとも言える。太っとい点。ぶ厚い点。球体かな。そんなような形。「今」、「しか」存在しない、みたいな。
 
ビッグバンの瞬間ってこんな感じだったのかもしれないなと思った。1秒とか、365日などと誰かが決めた物差しで測れる時間ではなく、

「点っ!」「なんか文句あんの?」「無い!」みたいな。
 
ハッ!これってもしかして!
 
あの実存主義ってやつか。
 
時間は「今」ということの連続だったという哲学を体感した。難解な哲学書から、安っぽい自己啓発書まで、よく書いてある「今を生きる」ってこういうことなのでは!
 
そうだ!「今を生きる」ってこういいうことなのか。そういうことか。
 
確か、過去にもそういう経験をしたことがある。NYに二年滞在していたときと、放浪を二年していたとき。時間が塊で、点だった。
 
それがまだ続いていて、2026年も含めてもっと太くて厚い点になる気配がしてる。
 
だからまったく年末という終わり感がない。ずっと続いてる感じ。うち、テレビ無いから紅白も見れないし(笑)。でも、除夜の鐘聞いて一段するかな。
 
この勢いで来年もラッキー、ハッピーで突っ走っていきます! 6/9より森岡書店にて個展やりますので、ぜひいらしてください!
 
では良いお年をお迎えください。
 
改めましてありがとうございました。

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写真家、カメラ買わずにチャコ買った

カメラ買わずにチャコ買った。なんかゴロがいいな。

写真家・須田誠、すでに次のステージへと向かっています。昨日ついにユザワヤの会員にもなってしまいました🤩。テフロンヘラ(高価)からの、箱作りからの、更に女子力アップ(笑)! 

布とチャコ。知らない世界を知るのは本当に楽しい。写真用紙のことならな百戦錬磨の俺になんでも聞いてくれ!と思うけど、あまりにも布のことを知らなさ過ぎて、ユザワヤのおばちゃん店員さんが天才に見えた(笑)。

写真家だから写真だけやってたらだめだよね(当たり前の話だが)。

次はAIへのカウンターか。挑戦か戦いか、共存か。それとも敗北か補完か。

また進捗状況をおいおいここで発表していきますのでお楽しみに。

2026年6月9日より、銀座・森岡書店で個展を開催します。森岡書店さんは「1冊の本しか売らない」というコンセプトの世界的に有名なギャラリー(本屋)です。

荒木 経惟、森山大道、KYOTOGRAPHIE、小林紀晴などなど大先輩たちも展示しているギャラリーです。
 
2026年の須田誠にも乞うご期待! 突っ走りますよ!!

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超有名人なのにおどけてくれる森岡さん(左)。なんかその力の抜け方が素晴らしい。