写真の知識や情報はネットに溢れかえっています。単純に技術を知りたいだけであればインターネットで用は足りるでしょう。今やカメラはコンピュータです。更には人工知能が台頭してきました。もう誰が撮っても失敗せずにきれいに撮れる時代です。

でも、なんだか気になる写真ってありませんか。機械的じゃなくて、とても人間味を感じる写真。

心に響いてくる写真。

写真を学ぶということ
それは単純に技術を習得することではありません。
もっともっと大切なことがあります。

僕はかつて会社を辞めてNYに滞在していたことがあります。その後二年ほど世界放浪の旅にでました。世界には教科書に書かれていないことで溢れていました。

実はその旅の途中で生まれて初めて一眼レフを手にしたのです。旅の途中でしたので全て独学で学びました。

世界中で沢山の人たちと出会い、人物のポートレートを撮ってきました。

そんな経験から「写真を撮ること」と「生きること」は同じだという大切なことを学びました。

写真を学ぶということ。
それは人生を楽しく生きる方法を学ぶことです。

僕たちは、人生を謳歌するために生きているのです。
カメラはこの歓喜溢れる世界を楽しむためにある道具なのです。

僕はみなさんにもこの写真の素晴らしさを知ってほしいなと心より願ってやみません。

お会い出来ることを楽しみにしております。

写真家 須田誠
We believe Photo Power!