1950年代のアメ車にもっと誇りをもってもいいのでは。

物を大事にするとか、もったいないとかいう言葉が宙に浮いてただよっている昨今。みんなわかっているけど物を買っては捨て、買っては捨て。もしくは溜め、使わず捨てられず。片付けの本を読んでは積み、それもゴミとなる。

先日、トランプがトヨタがメキシコに工場を作ることについて云々という記事を見た。色々なことを思ったが、なんか視点がまったく違うなと思った。いや現代のスタンダードから見たらこっちが違うのかもしれないのだが。

キューバなんてあなたの国が開発したこんなに素晴らしくカッコイイ車を1950年代からずっと乗り続けているんだ。ずっと(笑)。

よく考えると感動すら覚える。写真のようにこんなネジを集めて車って修理できるんだって。それで50年も乗り続けられるんだっていう。この修理工の人はノーベル平和賞ものでしょう。すごい技術ですよ。最新技術よりもスゴイかもしれない。

アメ車のデザインってどう見てもカッコイイ。

こんな車を作った国はカッコイイよ。

こういうところにもっと誇りを持ってもいいよな、と思った。

Photo by Makoto Suda(キューバにて撮影)

初夢その後

見ました!

しっかりと見ましたよ!

一富士二鷹三茄子!!!!!

完全にイメージ通り!

普段は朝起きたら夢なんてすっかり忘れているのにこの日は覚えてた。寝る前にかなりしっかり一富士二鷹三茄子をイメージしたので潜在意識に刷り込まれたのかな(笑)。

やればできるんだな。夢って見れるものなんだな。

完全に成功している夢!

よっしゃー今年は初夢通りにキメるよ!

そして、昨日1月2日の夜の夢は、アメリカ大統領のパーティーにお招きされた夢でした(どんな夢なんだってw)。トランプじゃなくてオバマっぽかったな。

ただ、大統領のパーティーなのにスーツが無くて(本当は持っているけれどホワイトハウスに行くぐらいのそれ相当のものが無くて)、いつもの緑のパーカーで行ったという(笑)。

そのパーカーは下北の古着屋さんで買ったものなのだけど、実際にあるアメリカのハイスクールのスイミングクラブのもので、それがテレビに映ってその高校からも連絡がきました(笑)。

シーンは断片的でつながりはないのだけど1月1日の初夢で成功した記念にTシャツを作ったのです。それを大統領に見せているという(笑)。

Tシャツには白のボディーに「NO.1」という文字が見えました。たぶん初夢のナンバーワンのことだろう。

なんだか大きくて気持ちのよい夢2連チャンだったのでポジティブにそのまま受け止めよう。

よし、今年だ!

行くぞ!

 

 

 

初夢 一富士二鷹三茄子

あけましておめでとうございます。今年は飛躍の年にしたいと思っている須田誠です。

今年も応援の程よろしくお願い致します!

さて、お正月と言えば初夢とお年玉はつきものでして(笑)。

初夢に「一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)」なんて言いますけど、今どき古いですよね。なすびはないでしょ(笑)。

でも、調べてみるとけっこう現代でもバッチリ当てはまる普遍的な夢ではないですか。意外とというかよく知らなかっただけで結構イケてる夢なんですよこれが!

 

No.1 Mt.Fujiのように高みを目指してもっとHigher!

No.2 鷹のように自由に空を駆け巡れ!Freedom!

No.3 夢を成す(茄子)んだ!Make my dream come true!

昔から普遍的なことはあまり変わってないんですね。

 

でも同じ現代風といってもこれじゃあ違うよね。

1.エヴェレスト(ちょっと高過ぎw)

2.ドローン(自由に飛べるけど…)

3.アッポー、パイナッポーじゃ(笑)。

ここはアップルじゃないんだよ。茄子なんだよね。あの渋い黒紫のような日本風な色あい。パイナップルもちょっとおちゃらけちゃってる。ついでにペンは筆じゃないと(笑)。

 

いつ見る夢を初夢と呼ぶかも色々あるみたいなので、とりあえず2日の夜ぐらいまではチャレンジしてみようかな。

今まで生きてきて一富士二鷹三茄子なんて古臭い夢を見ようなんて思ったことは一度もないのだけど、今年はこの初夢が自分にバッチリ当てはまっているのでこれで行くとしよう!

想像してみよう。

鷹が上昇気流に乗って羽ばたかずに大きな羽を広げて富士山の周辺を飛んでいる。冬の透きとおった大空をふわーっと風に乗って、スーッと滑るように清らかな空気をきりながら。

何も恐いものはない。空の王者だ! 悠々とゆとりの貫禄。鋭い眼光と暖かい羽。

すべてのものが小さく見える。今までなんて小さなことで悩んでいたんだろう。

横を見れば雪をかぶった大きな富士山が「何も心配するな」と言っている。

鷹の視点で大地を見渡してみる。

あー、なんと清々しくて気持ちがいいのだろう。

一富士二鷹三茄子。

2017元旦

 

 


1月14(土)スタート!須田誠 写真教室 初級クラス!

 

 

大掃除

毎年思う。大掃除ってなんだって。

まあ日本人なら調べなくても子供のことからなんとなく親から言われきてたりしてなんとなくわかる。一年のススを払って身を清め、お正月に神様を迎える。ということ。

忙しいけどピシッと寒い中、窓を拭いたり、溜まった埃を取ったり。うん、やる前は面倒くさいけどなんだかやっぱりやってみると、やってよかったと思う(笑)。日本人だからなのか、昔からやりなさいと言われ続けてきたからか(笑)。

清々しくお正月が迎えられる気がする。

お正月っていっても来月のことなんだけどね。

来月にはすぐにデスク周りは散らかるのは、さておき(笑)。

欧米では大掃除を春にやるらしい。うん。それも合理的でいいよね。暖かい時期になってから窓を拭いたほうが楽でいい(笑)。

大掃除は、他にも楽しみがある。片付けているうちにいろんなものが出てきて見直したり、楽しいことも沢山。失くした物や忘れていたものがでてきたり。

本棚の整理なんてやりだしたら止まらない。まだ読んでない本、もう一度読んでみたい本、その場で座り込んで読んでしまう本(笑)。

「アインシュタイン150の言葉」という本が出てきた。

パラパラとめくりだしたら大掃除はそれ以上進まない(笑)。アインシュタインのこの本は沢山の素晴らしい言葉で溢れている。科学者というか哲学者であり詩人ですねアインシュタインは。

「学ぶこと、そして一般的に、真実と美を追求することは、われわれが一生涯子どもでいることを許されている活動範囲である」

アインシュタイン150の言葉:85Pより引用」

2017年も、いや、いつまでも「美」を追求していきたい。

美の規定なんてないけれど、何か、わからないけれど、ちっちゃいことかもしれないけれど、きっと人々を救うことになるんじゃないかな、なんて心の片隅にいつも持っている。

*

更に1989年にNYに住んでいた時の日記が出てきた(笑)。

スティーブ・ジョブズよりかなり前にこんなことを書いていた。

Stay Hungry!

もちろんこれはジョブスの言葉でもなく僕の言葉でもはない。70年代に発行された「Whole Earth Catalogue」という本からの言葉らしい。

僕がこの言葉を知ったのは、どこからなのか今となっては思い出せない。アメリカ人から聞いたのか、本に書いてあったのか。それとも常套句的に当時頻繁に使われていたのか。

ただ今でもこのヒッピー時代の言葉が生きているということが興味深い。そしてこの大晦日に出てきたことに意味があるのだろうか。

他にもこんなことが書いてあった。

すべてをOPENになんでもやってみる!

60%の可能性があればTry!

手の内で物事を考えない!

人に左右されない!

考えないでなんでも積極的にやる!

タフでなければならない!

年をとってからではできない!

いつまでも悔やんでないですぐに考え方を切り替える!

自分が幸せだと思った時が幸せなんだ!

絶対に後悔しないこと!

意志あれば道あり!

 

1989年からある意味、まったく変わっていない。成長していないのか。それとも普遍的な真理なのか。次の大掃除はどうなっているかな。

来年の目標は非完璧主義。

そして楽観主義!(笑)

それを踏まえて2017年は絶対に飛躍の年にする!

つまり高く飛ぶには力を抜くことが大事だってことだ。

原点に戻りつつ、来年は適度に力を抜きながら楽しんでいくことにしよう!

いい大掃除だった。

では、みなさま良いお年をお迎え下さい。

須田誠

Photograohy Mappedという海外のサイト面白い!

お、また海外のサイトで面白いサイトを発見!

Photograohy Mappedというサイト。

カメラの構造と写り方がわかるようになっている。

英語だけど写真をやっている人ならなんとなくわかると思う。

下記のバーをマウスでドラッグして設定する。すると写真がどのように写るのかがわかるというゲームのようなサイト(よく作ったなー)。

1.Light 光の状況
2.Aperture F値
3.Shutter シャッタースピード
4.Sensor ISO感度
5.Exposure 露出

これを操作して左に飛んでいるヘリコプターを撮影する。<TAKE PHOTO>をクリックすると右に撮影されたヘリコプータの写真(イラスト)が現れる。

それを見て失敗写真だったら、じゃ、どうしたら適正露出または自分の好みの明るさに撮れるか、再度上記のバーを動かして考えればよい。

カメラ内部の絞りの大きさやシャッターの開いている時間なども動画化されていてわかりやすい。ISO感度を変えるとセンサーも変化するし。

夜の撮影の参考にしたければ、Lightを夜の方向へ。半月と満月の明るさが違うなんてよく考えられてるなー(笑)。街の明かりとか、ストリートの明かりとか、サンセット直後とか色々なケースが組み込まれている。

背景のボケ具合やブレ具合もグラフィックでわかるようになっている。

AutoとManualがあるけどManualで試してみるとマニュアル撮影の参考にもなるし楽しい。

いやいや、これよくできてる!

写真教室でゲーム的にやってみるのも面白いかもしれないな(笑)。

 

新年早々!
2017年1月14日(土)スタート、初級クラス募集中です!
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万年筆の使いみち

ボクの誕生日は12月26日。もう何度も過ごしてきたので取り立てて騒ぐほどのことでもないが、ご察しの通り微妙な日だ。

23.24.25日のいずれだったらそれっぽいのだけど。でもこの辺に生まれた人に聞くと似たり寄ったりの扱いになるらしい。そうクリスマスと一緒なのである(笑)。

普通の人は一般的には年に二回大きなプレゼントをもらう。誕生日とクリスマス。しかし我々はみんなの半分しかもらえないのだ。100歳まで生きたとしたら、みんなは200個。僕たちは100個なのだ(笑)。

26日以降の人はそれはそれでまた違った悩みがあるらしい。そう、お正月と一緒にされるらしい(笑)。

そう思うと26日はいい方なのかもしれない。

ところでそれはさておき。毎年写真を納めると書いて「納撮会」という写真教室の一年で一番大きなイベント(忘年会)があるのだが、今年も先日盛大に行われた。

そこで生徒さんたちから誕生プレゼントをいただいた。

万年筆である。

それも真っ赤な万年筆。

ポップで、大人の赤。ちょっと重くて、早速インクを入れてみたら、ボールペンなどとはかけ離れた滑らかさで筆が滑った。本当に滑るという感触が言い得て妙だ。本格的な万年筆を手にしたのは実は初めてだ。

万年筆って誰もが一度は持ちたい筆記用具の一つだろう。だけど概して高価なものなのでなかなか購入までには至らないのが本音ではないだろうか。それに万年筆を買って、どうするのかという。

万年筆というと小説家が原稿用紙に書くのを想像する。しかし、作家でもない限り今どき原稿用紙に原稿を書くという人も少ないだろう。パソコのWordに書いたほうが早いし、前後の入れ替え、修正も早いし。

そう考えるととても古風でアナログな道具に見えてくる。まさに道具と呼ぶにふさわしい。文具よりはちょっと格が上な感じがする。

絵を描く道具ではない。文字を書く道具だ。

持ち方や角度やペンの向きも重要になってくる。WEBで調べてみると「軽く力を抜いて肘を動かして書く」と書いてあった。それは水墨画の描き方と同じではないか。やはり万年筆はペンではなく筆なのだ。

そんな万年筆をプレゼントしてくれたのには嬉しい意味があった。

ボクが最近ずっとキューバの写真をサイトにアップしたり、出版社へプレゼンするためのダミー本を生徒に見せていた。

それを見聞きしていた生徒がこれを選んでくれたという。しかし原稿はボクもさすがにパソコンで書いているし、普段はボールペンを使っている。

どうして万年筆なのかを聞いた。

「先生、出版社との契約が決まったら契約書にこれでサインをしてほしいのです」

泣けてくるではないか。

ただのクリスマスプレゼントではなかったのだ。それも赤はボクの好きなキューバをイメージしているという。

そこまで考えてくれたことが本当に心から嬉しい。

これは是が非でも良い本を作らなければ。

そして契約書にはこの万年筆でサインを入れることにするよ。

ほんとうにありがとう。

サンタさん。今までずっと毎年二個のプレゼントを欲しがっていました。だけど、今年のプレゼントはこれ一つで十分です。本当に嬉しい。

 

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