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iPhoneで撮影した写真をA3で展示!

毎年、招待作家として展示をさせていただいている、iPhoneケース展iPhone写真展。僕がiPhoneで撮影した写真を展示しました。上のリンゴの写真です。

普段撮っているポートレートとは違うカテゴリーなのでとても脳が活発に動いてとても楽しかった。

そして今回の作品のテーマは「時間」でした。ハイデガーの存在と時間を意識して撮影しました。時間とはつまり生きることです。

<ステートメント>
時間とは存在のことである。右手で左手の存在を撮影。左手で右手の存在を撮影。そこにはすでに時間が存在していた。

そしてこれを見ているあなたにも今、時間が発生している。

あなたと私。私とあなた。自分と他者。手にとって双方は他者である。他者あっての時間。右手がいないと左手は撮れず、左手がいないと右手は撮れず。

りんごは哲学書にしばしば使われる。どれだけ難しい言葉を尽くして分厚い本を書いても何も真理が見つかっていないという哲学に対するアイロニーでもある。

時間を大切にすること。それは存在を大切にすること。つまり時間とは生きることを大切にすることである。

 

撮影にはShiftCam 2.0というiPhone用レンズの僕はrevolcamというアダプターを使用しました。レンズ部が回転するようになっていて、魚眼、ワイド、マクロを簡単に切り替えられるという便利な代物。ケースも付いていて持ち歩きにも便利。

 

今回の作品撮りでは使用しなかったのですが、ライトも付いていて自撮りするにはきれいに撮れそう。それとマクロの威力が半端じゃない。最短撮影距離が10~15mmで、かなり寄れて解像度も良さそう。これは使える!

 

時間とは生きることである。

 

iPhoneケース展も大盛況。満員御礼! こんなの電車の中で出せない(笑)っていうアーティスティックな作品ばかりでかなり楽しめました。

 

これがiPhoneで撮った作品ですよ。実際に見ると「え? 実は一眼で撮ってるでしょ」ぐらいのクオリティの高さです。

 

やはり素晴らしい写真はコンセプトからしっかりしていますね。さすがです。それはスマホだろうがライカだろうが関係ない。

 

ということで来年もお楽しみに!

安室奈美恵vogueインタビュー

あむろちゃんの音楽をずっと聞いてきたわけじゃないし、特別のファンじゃないけど、このインタビューの一部を読んでやっぱりかっこいいなと思った。
 
これだけ長い間、続けてきたことは、同じクリエイターとして凄くリスペクトする。それ自体が安室奈美恵の最高のアティテュードでもあると思うし。多くのファンに与えた影響は大きいのではないだろうか。
 
続けること。
 
それが凄くカッコいい。
 
だって誰もができることじゃないもの。
それもヒット曲を出し続け、名曲を生み続けてきたのだから。
 
このインタビュー。抜粋だけど、凄く共感できる。VOGUE買ってみようかな。
 
アーティストは孤独。自分の歌に励まされるってわかるなー。ホントわかる。
  
お疲れ様でした。
 
#安室奈美恵 @voguejp

インタビュー掲載 on EPSON

7月のプリント解体新書はおかげさまで大盛況でした。来場者数も3000人を越え、トークショーも立ち見で満席! その後のプリント講座も一晩で満席という勢いで。

さて、その際のインタビューがEPSONさんのサイトにアップされましたのでぜひ読んでください。

EPSONさんが、写真情報SNSも公開したようです。こちらもきっと情報満載なページになるのではないでしょうか。ぜひ活用してみてください。

EPSONニューフォトフォーラムも10月に開催です。撮り鉄の中井精也さんと川村エミコさんのトークショーもあるそうです。一度だけ中井さんのトークショーを聞かせていただいたことがあるのですが、めちゃ楽しいです。

それとなんだか鉄道写真っていうとマニアックで近寄りがたい感じがありますが、中井さんの本を読んだことがあるのですが、それを覆す内容でした。

あー、この方、本当に写真のことをわかっていて、写真が好きなんだなーって思いました。初心者はどうしても技術優先になってしまいがちですが、中井さんのその本にはもっと大切なことがあると書いてあったことに心を打たれました。

なんだか中井さんの内容になってしまいましたが(僕も中井さんもEPSONのプロ機を使っています)、僕のインタビューが掲載されましたというお知らせです(笑)。お時間のあるときにぜひ。