【NEWS・August】

●須田誠 写真教室  秋季・初級2クラス募集中!

88期・1500名を越える卒業生。写真仲間ができる! 渋谷校/下北沢校
➔詳細はこちらから!

●8/26(日)EPSONプリント講座満席です。ありがとうございます。

●最新写真集『GIFT from Cuba』好評発売中! 写真:須田誠

オダギリジョーさんから推薦文をいただきました!
「そしていつのまにか僕は泣いていた」

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ダイアログ・イン・サイレンスに行ってきた

ダイアログ・イン・サイレンスに行ってきました。

写真は目だけで撮っているのではなく、全身で撮っているのだなと改めて思った。

気が付かないけど耳も使って撮っているのだ。

目だけで撮るんじゃない。

人間の持つ能力全てを使って撮るんだ。

◇  ◇

感覚派の人にはぜひおすすめです! 行ってみて下さい。
なんだからわからないっていう人こそ体験してみてください。

8/26までです。まだチケットあるようなので夏休みにぜひ!

ダイアログ・イン・サイレンス
開催期間:2018年7月29日(日)~8月26日(日)(29日間)
開催場所:LUMINE 0 NEWoMan新宿 5F/東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
開催時間:11時スタート~19時半スタートの回まで、1日20回開催予定(体験時間:約90分)、各回定員12名
参加費:大人 4500円 大学生 3000円 小・中・高校生 2000円

写真表現力アップクラスの魅力を語る!

先月卒業したばかりの生徒さんかた、クラスに参加しての感想をいただいたので共有したいと思います。

<写真集を創ろう!>写真表現力アップクラス!は基本的には初級クラス修了の方が対象なのですが、やはりどうしても参加したいという方も多く、広く門戸を開いております。

須田誠写真哲学(生徒いわくスダイズム)がハートにビーンと響いて、頭ではなくハートで理解してくれている人にはとてつもなく魅力的なクラスだと思います。

例えば写真にとって一番大事なことは?と初級クラスの最初で聞きます。

答えは…

「感謝です」と答えます。

写真と人生は同じです。そうです、上手くなればなるほど感謝を、高級機材を持てば持つほど感謝を忘れてしまいがちです。初心に戻れば、写真は感謝なのです。

良い光。良い影。良い被写体との出会い。良いカメラとの出会い…。すべてですね。

 

では早速感想をお聞き下さい!

◆ ◆

●ストリートのおじさんを撮り下ろした名作。タイトル「ベテランエンジン」を作ったもちの感想です。

初級80期、ステップアップ5期、実践編、表現クラス19期卒の、もちです。

表現クラスに出てよかったことは、自分に、すこしだけ自信がついたこと。
そして、最高の仲間たちと出会えたこと!!

3ヶ月、たくさんの時間を過ごすし、写真のレビューをしあったり、内面を解放する機会も多いので、クラスメイトとは、最高の戦友になれると思います。

そして写真集制作に向かう時間は、マジで、マジで、マジで、自分との闘いです。かなり辛かったけど、そこから学んだことはたくさんあるし、宝物のような経験になりました。

そして好きなことをがむしゃらにやりきったときの気持ちは最高!!!

写真がもっと好きになるし、もっと新しいことに挑戦したくなる。

それと、自分もちょっと好きになれる、かも。そんなクラス。

とりあえず超たのしいから行ったほうがいいよ!!!!笑 (もち)

 

●今回、再受講で三部作という大作を作ったアイさんからの感想です。そうなんです。魔法があるんです。写真の神様が降りてきちゃうんですよ、表現クラスって。

表現クラス13期 & 19期(←表現再受講)、初級64期、ステップアップ1期卒のアイです。

先日、19期を卒業しました。今回表現クラスを再受講してみて、やっぱり写真が大好きだ〜!と心底思いました。そして、他の受講生も感想に書いていましたが、本当にすごく良い仲間にも出会えて最高の時間になりました。

表現クラスには、本当に不思議なことにたくさんの魔法があって、自分だけでは絶対にできないようなことが、いきなりできてしまったりします。

普段だったら思いつかないような事をひらめいたり、普段見えないようなものが見えるようになったり、感動できるようになったりします。

須田先生のカリキュラムの素晴らしさやその場の持つ何かパワーのようなものがあって、誰でも最後には1冊の素敵な写真集を手にします。←本当に誰でも。

ちょっと停滞気味だった自分と写真との関係をリセットすべく、今回3冊の写真集を作ることに没頭した数ヶ月でしたが、とても良い経験になりました。

写真集そのものもできあがって嬉しいんですが、その紙をめくる事でそこに詰まっている時間や思いを感じることができて本当に素敵な宝物になりました。

最近スマホしか触ってない人、パソコンばっかり見ている人、なんだか仕事に疲れてる人、初級クラスを受けたばかりで悩んでる人、写真と疎遠になってしまってる人、自分の写真に自信が無い人、機材マニアの人、にも特にオススメします。すごく良い時間になると思います。

それと!表現クラスの再受講を悩んでいる方がいたら、すごくオススメです。自分の写真の変化に気づけてすごく良かったです!

また落ち着いたら魔法にかかりに来たいと思います。(あい)

 

●何しろ楽しい! モノづくり。写真集は音がします。匂いがします。ジブンが作った作品はこの世に一冊しか無い最高傑作になりうるのです!

表現19期、初級クラス79期、ステップアップ、実践編のしんです。

仕事で忙しくなりそうなのが分かっていたのですが、参加して大正解でした!

このコースで得られたことは、「写真の楽しさに気づく」ことと、「良い仲間に出会えた」ことです。

この表現クラスの素晴らしさを文章で表現するのは難しいのですが、写真の楽しさを思い出させてくれるコースです。カメラの使い方ではなく、表現についてがっつり学んでいくコースです。

そして、一緒に学ぶメンバーとの表現の違いに、お互いで良い影響を受けて学んでいくのがとても楽しかったです。

正直、途中まで「写真集なんて完成させることできるかな」って自信がなかったのですが、須田先生の教えどおりに課題をクリアしていくことで、自分の表現したいものが見つかって、とても良い写真集を作ることができました。

なので、不安な方も安心して参加してください。きっと最後には良い写真集が完成して、自分のスキルアップを感じることができます。

自分のために作る写真集なので、プロの写真家にも負けない世界で一番素敵な写真集になるはず!そして、作り終える頃には次の写真集を作りたくなっているはずです(笑)

他のコースと比べて、一緒に学ぶメンバーとの絆が強く、とても楽しい3ヶ月でした。カメラ教室じゃない日もメンバーで集まって、写真集について相談したり、一緒に即興劇を見に行ったり、とても楽しかったです。

本当に良い仲間に出会えたと思っています。
アフター(授業後にみんなで写真展や美術館に行ったり撮影会をしたり)も、いつも楽しくて、アフターでもいろんな気づきや学びがありました。

来年、また表現クラスに参加したいと思います。(しん)

 

●機材&技術派の彼が叙情写真派に変身した瞬間です。とても嬉しいです。機材や技術が先ではなく、写真を撮るために機材や技術が必要になってくる。そうあってほしいです。作品:「レンジーの不思議な冒険」

あまり、深く考えずに参加したのですが、大正解でした。

よく考えられたカリキュラムで、どんどん巻き込まれていきます。

何を作ろうかなーってところから始めたのですが、なんだかいつのまにか、写真集のテーマが決まってくる。このカリキュラムであれば誰でもできるなーって思います。

なぜつくるのか、なにをつくりたいのか、なにが好きなのか、自分の中にある興味とか発想を整理して行く感じ。写真を撮るのではなく、「写真集というモノを作る」んだという気づきも良かった。写真だけではなく、絵や音楽なども見方が変わる。一生ものですね

初めての経験なのでもたもたしたこともあったけれど、完成させて自信がついた、やり切った感があります。既に次に作りたいものが2,3出て来たー。こんなことはなかったなー。

最高のメンバーと須田先生。アフターでも楽しく遊びました。それも大事な学びでした。まじ、コスパいいです。ちょっと落ち着いたらまた参加したいなと思ってます!!

<写真集を創ろう!>写真表現力アップクラス!はこちら。
20代、30代の女性が多いクラスです。女子カメラ、写真が好き、旅行が好き、食べることが好き!

カメラ戦国時代。キャノン派としてはSONYを越えて欲しい

デジカメinfoというサイトにこんな記事があった。
「キヤノンとニコンのフルサイズミラーレスカメラに求めるものは?」
—————————————-

1. 既存のレンズ使用時の完全な互換性、完全なパフォーマンス(13.0%)
2. 高画素センサー(11.3%)
3. スポーツ撮影対応のAFシステム(10.7%)
4. リアルなファインダー(10.2%)
5. ボディ内手ブレ補正(7.9%)
—————————————-

今、カメラの時代が変わる真っ只中にいると思う。僕はこれを「カメラ戦国時代」と呼んでいる(笑)。いやカッコ笑いなんて言ってる場合ではない。

現在のメイン機はCANON 5DⅢ。

SONYがα7Ⅲを発売してからというものカメラ業界は混沌としてきた。特にキャノンとニコンは今後どうしていくのか早く発表をして欲しいものだ。周りでもどんどんとSONYへとシステムを乗り換えていく声が聞こえてくる。もうSONYのミラーレスに乗り換えた人はキャノンやニコンには戻ってこないだろう。あれだけの大枚をはたいているのだから。

僕もSONYを持ってみてこれは最新鋭機だと思った。電子ファインダー以外は文句のつけようがない。

よし!これを期に乗り換えようか。そう思った。小型軽量だし…と思ったのだが、パンフレットを見て重量を足してみると、高級レンズを付けると実は5DⅢとほぼ変わらない重さだという計算になった。これは肩透かしだった。なので即乗り換えるという気分でもなくなった。

じゃ、どうすんだっていう。

5DⅣはなぜかそれほどの魅力を感じない上に高額だ。

じゃ、どうすんだっていうことですよ。

5DⅤ(ファイブ)が発売されたら即買い(笑)。そんなものは全く発表などされていないけどキャノンの「5」は昔からなぜかいい。キャノンも「5」という数字は意識しているはず。ゴロもいい(5D5)し、字面もいい。何よりも僕が初めてメインとして買ったカメラが「EOS 5」という知る人ぞ知る隠れた名機だったこともある。

ミラーレスカメラが実像の見える光学ファインダー(いわば普通のファインダー)ならば即買いなんだけど、やはりどうしてもあの電子ビューファインダーがいかんせん見にくい。慣れだということもわかってる。買ってしまったら諦めもつくし、それでやっていくしかないのでそれで撮っていくだろう。

電子ビューファインダーが見にくいとユーザーが言っていることぐらいはSONYもマーケッティングできているだろう。もちろんキャノンもニコンも百も承知だろう。

話しはトップの話題に戻る。4番の「リアルなファインダー(10.2%)」が現実になれば素晴らしいミラーレス時代の幕開けになるのではないかと思う。今までだってできなかったことがどんどんと現実になってきているのだからありえないことはないだろう。

考えてみたら、昔、手ぶれ補正機能なんてなかったのだから。

あったのは「気合」だけ(笑)。

ということで僕が求めている次世代カメラは、5DⅤミラーレス軽量一眼、実像ファインダー、瞳AF機能、手ぶれ補正10段、ISO感度400万でノイズ無し。

でどうでしょうか(笑)。

ともあれ、何か早く結論というか方向性を見せてほしいものです。

 

追伸:実はミラーレス問題を考えている間にこんな買い替えアイディアも現実的に考えました。5DⅢにカールツアイスを付ける。フジの中版GFXに移行する、思い切ってフィルム・ライカ!! この辺はまた改めて書いてみようかな。

 

MAKOTO SUDA
PHOTO SCHOOL!

 

9月1日スタート初級クラス募集中!

 

心に響く写真が撮れるようになる

 

 

秋季・初級2クラス募集開始!

9/1(日)週末クラス!! 下北沢校・授業後のお散歩撮影会なども充実!

9/5(水)平日クラス!! 渋谷校・会社帰りに写真でリフレッシュ!

参加申し込みはこちら!

詳細はこちらから➡https://goo.gl/Ma8w1X

 

※写真は、つい先日ありました「写真集を創ろう!表現クラス」の発表卒業式にて。