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2017年初級クラス募集中!

須田誠 写真教室は、googleの検索でもTOP3に入る信頼の写真教室です!

67期生・1000名以上の卒業生がいる楽しくて安心のクラスです。

基礎技術、カメラの使い方、撮り方はもちろんのこと、目隠しをして撮影をしたり、スナップ撮影の実技を教室内でみんなでやったり、ディスカッションをしたりと飽きさせません。

講師が旅で撮影してきた世界の写真を使ってのカリキュラム。旅での撮り方、人物、風景などなど毎回来るのが楽しみになる教室です。

そして!

授業より人気なのが(笑)アフタースクール! ソファで飲んで食べての交流会!!!!! 一生の友達もできるほど。すでに結婚したカップルも沢山。写真撮影会に一緒に行ったり、写真の話をしたりと仲間も沢山できること間違い無し!!!!!

卒業後もストリートスナップ実践編、写真集を作る講座、中級講座、プリント講座、三脚講座などなどアフターフォローアップも完璧!!!!

須田誠 写真教室 初級クラス!詳細はこちらから!!!!!!

1/14スタート、土曜クラス、絶賛募集中です!!!
2017年は写真の年にしよう!

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格闘技レベルの写真プリント講座

先日、須田誠 写真教室にて単発講座「EPSONプリント講座 小澤✕須田」を開催しました。これは人気の講座で毎回満員御礼。ありがたいことです。

プロフェッショナル・アート・プリンターの小澤氏の講義は本気で素晴らしい話満載でした。しびれました。学びの教室なのにシビレルっていうところが凄いですね。

須田誠写真教室は、カルチャーセンターでもないし、義務教育でもないし、塾でもないし、受験勉強の点数を取るために学ぶ所でもないので、今後もどんどんシビレル講座をやっていきたいと思っています。

それにしてもタイトルが普通ですよね。プリント講座なんて。もっとプロレスのようなタイトルでも良かった(笑)。

「対決! プリンターVS写真家 WBAプリント格闘技!開幕!」
ぐらいの迫力のある内容の講座でした。

写真撮影からプリントまで。最初から最後までを教えてもらうことができました。当たり前の話ですがプリントだけ学んでも仕方ありません。撮って、画像処理して、プリントして、そしてプリントを四隅までじっくり見て、そこから成功、失敗、長所、短所を学んで、また撮って。そして何枚も何枚もプリントして、撮って撮って撮って…。そして最後の一枚、作品というものが完成するのだと。

レッタッチも教えていただきました。具体的にLightroomをプロジェクターで投影してその場で生徒の代表的な作品を<LIVEレタッチ>をしてもらいました。もちろんレタッチの具体的な手法も教えていただいたのですが、それよりももっと大切なことを教えてもらいました。

レタッチの「考え方」です。
プリントの「考え方」です。

レタッチの手法はグーグルで検索すれば今や何百万件もでてきます。毎日、パソコンの前で検索して学んでいればきっとどこの講師よりも知識は増えるでしょう。もうそういう時代だと断言しましょう。知識はグーグル先生の時代です。

考え方。

つまり哲学ですね。

それを教えてもらいました。

プリントが上手くなる哲学。

それをあえて一言で言うならば。

「普段の生活が大切」ということをおっしゃっていました。

それは僕も初級クラスでしつこく教えていることのひとつです。lightroomがどうのとか、Photoshopがどうのとか、jpgかRAWかとか、そういうことがプリントにとっての最高に大事なことではないということ。

その最高点にたどり着くには、いつもの生活が大事だということ。

どうハイライト、シャドー、白レベル、黒レベルのスライダーを動かすかは、その「人」にかかわってくるということです。

つまり。

普段、何を見て、何を感じているか。

もう何しろそれにつきます。

それが感性に、目に、指先に伝わり、白や黒のレベルを決める手法として現れてくるのだと思います。

そしてそれが「作品」へと昇華していくのです。

 

最後に小澤氏が言っていたことが最高にシビレました。

「(色が)破錠していたってかっこよければいいのです!」

真理ですね。

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秋の桜

桜といえば春ですよね。あのピンクの花々が美しい。

秋や冬の桜は寒々しい…と思ったら大間違い!

秋の桜と書いてコスモスにその美しさを渡してはいけません。

秋の桜がこんなに美しいと実はこの歳になってはじめて気が付きました。というかそういうものが見えるようになってきたのでしょうね。

桜といえば春。そんなことはないのです。

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【連載vol.17】冬に夏の写真を見ることの快感

この写真は夏に撮ったワンカット。

日差しが強く、とても暑い日だった。影がとても濃い。

僕は季節外れの写真を見るのが好きだ。真冬にカリフォリニアの夏の写真を見たり、真夏に雪景色の写真を見たり。

あれはなんと呼ぶのだろう。なんと言えばよいのだろう。なんというジャンルなのかな。

独特な気持ちのよいものが脳内に溢れる。グッと脳がずれる感じ。むずっとするような感じ。言葉でもなく、映像でもなく、外的な感触でもなく。

きっと医学的な名称があるかもしれない。誰かに聞いたらわかるのだろうが、そんな答は知らなくていい。気持ち良いのだからそれでいいじゃないか。

写真っていろんな遊び方がある。撮ったり、見せたり、テクニックを駆使したり、カメラを掃除したり、高いカメラを買って満足したり。

けれど、こういった情味のある遊び方ができるところがとても粋だと思う。センスのある遊びだ。それは誰にも理解されなくてもたったひとりでとても気持ちよくなれる。誰にも理解できない。

頭のなかに現れた気持ちのよい現象は70億人の誰にも理解はできない。この世界でたった一人だけが理解できる極上のトリップだ。

でももしこのトリップを共通理解できる人がいるならば是非会ってみたいものだ。

写真の究極かもしれない。

写真は気持ちいい。

 

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石川竜一写真展 epSITE(エプサイト)にて

エプソンが運営するギャラリー、epSITE(エプサイト)に石川竜一さんの写真展を見てきた。

石川さんは2015年度木村伊兵衛賞を受賞した写真家だ。沖縄出身でアウトローな被写体をメインに撮っている。でも一概にアウトローなんていう言葉を使ってはいけないのも事実。エプサイトに展示されていた写真には、女子高生などアウトローとはまた違うジャンルの人たちや子供も写っていたから。

でもなんか大雑把な例えなのだけどちょっと違う人たち。なんといったらいいのかわからないのは、そういうジャンルがないから。会えてカテゴライズする必要性もないというか。

石川竜一が撮ったポートレート。そういえばいい。そういうこと。あえて言い換えれば石川竜一そのものが紙の上に現れてきたということ。

縁あって石川さんとは数度、話をしたことがある。一番最初に会った時のインパクトはすごかった。

デジタルのハッセルブラッドを二台たすき掛けにしてそのまま現れた。その時はイベントのミーティングで撮影はなかったのだが、普段からこの格好で歩いているという。その日も沖縄から飛行機できたのだがそのまま来たという。

まるで戦場にでもいくかのような重装備に見える。間違いなく重いだろう。本気で撮るというのはこういうことなのだなと実感する。

やっぱりどうして写真を初めたのかを聞いてみたくなって聞いた。石川さんは沖縄のイントネーションでサラッと。

「沖縄で歩いていたらリサイクルショップのおやじが突然このカメラを2000円で売るから買えって言うんで買ったんですよ(笑)。だから買ったはいいけど、家に帰って使ってみたら壊れてた。だから新しいカメラを買って写真を初めたんです」

もう啓示である。

そのリサイクルショップのおやじさんは神様に違いないのです。

木村伊兵衛写真賞を取る人は、カメラとの出会いからしてやっぱり違うのだなと思った。

 

展示は12・8まで。
okinawan portraits 2012-2016

エプサイトの紹介文より

2014年の傑出した2冊の写真集により、30歳の若さで木村伊兵衛賞を受賞(2015年)。破竹の勢いで進化を続ける、もっとも属目されている写真家の一人。生地・沖縄を原点に、活動エリアを広げ多数のメディアで取り上げられるも、沖縄の透き通る海を想わせる深く美しい瞳に満ちる真摯さと好奇心の輝きは微塵も失われていない。

石川 竜一(いしかわ・りゅういち)
主な作品集:『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』(赤々舎 2014年)。主な個展:2015年「zkop+」沖縄 コンテンポラリーアートセンター、2016年「考えたときには、もう目の前にはない」横浜市民ギャラリーあざみ野。主なグループ展に2014年「森山大道ポートフォリオレビュー展」(沖縄)、2016年「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」森美術館(東京)、「野生派 夜明けの不協和音」UTRECHT(東京)など。2016年9月に赤々舎より新刊『okinawan portraits 2012-2016』が出版予定。

追伸:このVICE JAPANのインタビューと写真も凄いので一読あれ(笑)。

Photo by Makoto Suda

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shutterdial

ゲームのような写真検索サイト。被写体、F値、シャッタースピードを自分で決める。

この「shutterdial」というサイトが写真好きには面白い!

まるでゲームのようなクイズのような写真検索サイト。

今までも数値で同じような写真を探すサイトなどはあった。でもこの使いやすさとか、左上のダイヤルが回るアイコンがカワイかったりして気に入った(笑)。

いや、それよりもやってみると更に面白いのだ。

英語力がちょっと必要だが、それはgoogleで検索すればすぐにでてくるのでその辺はご承知のことと思う。例えば「風景 英語」で検索すれば「Landscape」と出てくる。

撮りたい被写体が英語でわかったら、レンズと絞りとシャッタースピードを自分で決めて「BUILD CONTACT SHEET」←コンタクトシートを作るをクリックして検索開始! このコンタクトシートを作るっていう表現も写真心をくすぐって、いいね。

もちろんそれで表示された写真を見て学ぶのもよいのだが、自分の現在の実力というか知識のテストにもなるので色々と試してみるとよい。お、ん? ではこれでは…と止まらなくなる(笑)。

例えば「train」と入れた場合、電車を撮ったことがないと、あれ?電車って何ミリレンズで撮ればいいんだ? 絞りはいくつで撮ればいいんだ?ってなる。次の絞りやシャッタースピードの入力をいくつにしたらよいかわからなかったり迷ってしまったりしてしまう。

例えば邪心で「nude」と入れてみたはいいが(笑)、あれ、ヌードってどんなレンズでどうやって撮ればいいのだろうとなる。逆にこんなレンズで撮ってる人はいるかなーとか。固定概念に縛られている人や、いつも教科書通りに撮っている人は新たなイメージがわかないかもしれない。

スタジオの人物は85mmとか、風景は広角とか、鳥は望遠とか…定番は確かに定番の写真が出て来る。でももっと自分の頭の中を広げて、いろんな撮影にチャレンジするつもりでこのサイトを利用してみると非常に勉強になる。

f1.2でシャッタスピード30秒の写真を撮っている人はいるのだろか、とかね。

AVモード派の人は絞りまではわかってもシャッタースピードを入れるのは難しいかもしれない。その時は、「ANY SHUTTER SPEEAD」にしておけば大丈夫。

焦点距離だけとか、絞りだけとか、シャッタースピードだけを入れても面白い。このレンズはこうやって使うのかーなど参考にもなる。

<INSPIRE ME>をクリックするとサイト推薦のきれいな写真が出て来る。かつ、<NEW SEARCH>をクリックすると新たなジャンルがランダムに表示される。建築とかマクロレンズとか、motionとか。これはこれで自分の知識外の写真が表示されるので勉強になる。

勝手に16秒で撮影された写真などが出てきたり。なんで16秒なんだろうと(笑)。

無限の組み合わせがあるので写真好きにはけっこう遊べるサイトです。

お試しあれ

須田誠 写真教室2017年生募集開始!(近日公開!)
http://travelfreak.jp/ws-beginner/

シンスブーム since 2016

きましたねー、シンスブーム。いや、きたのかどうかわかりませんが、きっとくるでしょう。sinceブーム(笑)。

【since】googleで検索すると「から」って出てくる(笑)。「…以来」ということですね。

説明するまでもなくどこかのお店が明治からずっとやってるとかそういう時に使われる。since 1853とかよく商品のラベルに書いてあったりしますよね。

そのsinceをテーマにみうらじゅんとSHINCO(スチャダラパー)がラップで歌っているわけですよ。その名も『君のSince』。冒頭のホーンとドラムはなんだか往年のパワーステーションを思わせるカッコいいイントロ。

でも曲が短いな(笑)。since 0秒から1分56秒しかない。これでもこんなに短いと結構何度も聞いてしまうな。作戦? 意外とYou Tubeって長いと思うと飛ばしたり最後まで見ないものだけど、『君のSince』は五回は聞いた。

♪創業創業、自転車操業♪

♪冷たくしないでヒヤシンス♪(笑)!

♪新参sinceに 最新ス!♪ ←since 2016とかのラベル(笑)。

今年はシンスブームで決まりですね。あと一ヶ月半しかないけど(笑)。紅白にも出演するのかな。

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