【セルフポートレート8】

どんどん

ヴィヴィアン・マイヤーの写真展に影響されて一日で撮りまくったセルフ。これがラストのセット。

撮っている間にヴィヴィアンのことは忘れていた。 
 
シュールな写りに愉しみを覚え最後の方は、ザ・セルフポートレートというジャンルではなくなっていったかもしれない。
 
写真は面白いし、楽しいし、自由だ。もっと自由になれたらいいな。今度みんなでセルフポートレート大会やりたいな。

【朗報ーー!!!!!】マイベストで第三位

なんと!
当須田誠 写真教室が、マイベストで第三位に選ばれましたーー!!
PHaT PHOTOさん、東京写真学園さんという日本を代表する超大手の写真教室の次に須田誠 写真教室!! 

もちろんといってはなんですが、うちは広告費などないのでリアルに第三位! 嬉しいじゃないですか。ちゃんと認めてくれるメディアがあるなんて。マイベストの編集担当の方に感謝です。ありがとうございます!

これもひとえに教室に参加してくれた生徒のみんな、これを読まれている皆さんのご支援の賜物です。本当にありがとうございます。

こんな時代ですが、いや、こんな時代だからこそ、写真の必要性、楽しさを多くの人に伝えていきたいと思っています。

これからも応援の程よろしくお願い申し上げます。

いや、ホント嬉しい!

追伸:
第三位の勢いに乗って、近々須田誠より大切なお知らせがありますのでお見逃しなく\(^o^)/。


マイベスト
https://my-best.com/5394

須田誠 写真教室
https://travelfreak.jp/ws-beginner/index.html

須田誠 写真教室

【セルフポートレート その6】シュール系

まだまだセルフポートレート続きますよー。

アンリ・カルティエ・ブレッソンを師と仰ぐボクですが、やはりストリートを得意としています。僕の著書『NO TRAVEL, NO LIFE』(←25000部!)『GIFT from Cuba』を未読の方はぜひご覧になってください。

ブレッソンといえばストリート&ポートレートなわけですが、シュールレアリスムに系統していたというのも有名な話。。僕はその一面もとても好きで、自分でもシュール系の写真を撮っています。

僕も世界放浪をして『NO TRAVEL, NO LIFE』という本を出しているので旅人写真家としてご存知の方も多いのですが、アート系、シュール系、ミニマル系の写真も好きで沢山撮っています。ただ公開、展示などはしたことがないのでこれからどんどん発表していきたいなとも思っています。

今回のセルフポートレートシリーズでも最初は、ヴィヴィアン・マイヤーの個展を見た直後だったので自撮りに近かったのですが、段々とリフレクションを利用したシュール系にハマってきました。後半はそのシュール系でお贈りしたいと思います。

その第一弾。想像の世界へようこそ(笑)。

最後のガラス越しに僕が写っているカットはどうやって撮ったかわかりますか?

▲このカットはどうやって撮ったかわかりますか?

【セルフポートレート その5】背景、フレーミング、ユーモア、芸術性、時代の記録性

Vivianの展示を見て痛烈に思ったのは、背景、フレーミング、ユーモア、芸術性、時代の記録性などが大事だっていうこと。

この三枚目のカットも何気ない自分の影なんだけど、徐々に空き家というかレントスペースが増えてきたのを感じての1カット。

セルフポートレートって自分がこのさきの未来に見た時も面白いけど、そこに自分とともに写っている背景と合わせて観るともっと面白いだろうな。

一枚一枚四隅まで見て撮らないと。